田舎での転職に大苦戦

理不尽な退職勧奨を受け退職しました。 これは転職の際になんと説明をすればいいか悩むような、経営者の感情だけでぽんと決められたものでした。 正社員でもこんなに簡単に辞めさせられてしまうのだと呆然としたのを覚えています。 田舎に住んでいるので転職活動は厳しくなるだろうと覚悟はしていましたが、予想以上でした。 まず応募できるような求人があまりありません。 専門職や介護、看護の求人は定期的に出ていますが、一般の職種が圧倒的に少なく、出たとしても賃金レベルが最低です。 フルタイムの正社員の月給が12万円台というものもザラであり、昇給、ボーナスはなし。 仮に今はそれでもいいとしても、今後のことを考えると二の足を踏んでしまいます。 他の求職者も考えていることは同じで、少しでも条件がいいところがあると田舎にも関わらず一か所への応募数が数十を超えることもあるようです。 転職回数を増やしたくはありませんし、しっかりしたところを選びたいのですが、受けに行った面接で「求人票の内容、ちょっと嘘なんだよね」と言われてしまったり。 地元に貢献しようとUターンしてきたのですが、こんな状況では都会に引っ越した方がいいような感じでした。 若者が地方からいなくなるのもよくわかります。 都会でアルバイトをしていた方が、田舎で正社員をやるよりも賃金がいいのですから。 それでもなんとか応募できそうな求人を見ては応募を繰り返し、どうにか転職することができました。 前職に比べれば条件は劣りますが、文句は言えません。 もう転職はしたくないので、今の会社で最後まで勤めてきたいと思っています。

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